せどりの発送 メール便を80円均一にする方法

せどりを始めて約半年。いろいろ試行錯誤の末、自分のスタイルが出来てきました。

まずは、自己発送!分厚い本や辞典などはFBAも活用していますが、商品の8割は自己発送です。

FBA手数料や出品代行手数料はトータルで考えると馬鹿にならないです。売れ行きもほとんど変わらないってのが実感です。

たしかにFBAを優先して購入するお客は一定の割合でいると思いますが、気にしてないお客もいっぱいいますからね。

そして、コストを限界まで切り下げることで、損益分岐点が下がれば、どんどん仕入れができるようになるので好循環が生まれます。

さて、コストの中でかなりの部分を占めるのが送料です。私はこの5月からヤマトさんとの交渉の末、未収契約を締結、一律80円を勝ち取りました!

業者でもない弱小副業せどらーの私がどのように交渉して3センチ程度まで一律80円で契約できたかというと、こんな感じ。

1. 2ヶ月ほどは正規の料金で地道に実績を作る。在庫を増やして、毎日5冊以上の売り上げを作り、毎日集荷ドライバーを呼ぶ⇒ドライバーの名前と相性を掴み、関係を構築する。

2. 発送代行やゆうメールなどを試しつつ、いったんメール便の利用を減らす。

3. 再度、メール便主体で自己発送を再開。そして、相性のよいドライバーが集荷にきたらに「今は業者に発送代行をお願いしているから少ないけど、一律80円の未収契約を結べるのなら、完全に自己発送するので徐々に月500冊~1000冊以上になります」という。

⇒冊数は多少吹っかけておきます。これでOKなはずです。

送料が80円均一だと、たとえば極端な例で、厚さ2センチ95円(ワンデー使用)の本が1円で売れたとしても、赤字にはなりません。

計算例 1+250-95-60-80-10(ビニール+封筒代)=利益6円

ちなみに、私の愛用しているショップではOPP袋が1枚3円、茶封筒が1枚7円です。

仕入れも月2回集中して仕入れるので毎回ワンデーパス使用です。

シールはがしは100均の液体タイプ&マニキュア用のハケを愛用しているのでスプレータイプよりもかなり低コストです。

とにかく徹底してコスト削減&薄利多売(1冊100円程度の利益)のランキング上位本もどんどん仕入れることで、安定して利益を上げることが出来ています。

5月1~15日までの入金額は287冊売れて26万円!半月としては過去最高ペースです。

出品・検品は大変だけど、出荷作業は1000冊以上入る壁一面の本棚を購入して、目当ての本がすぐに見つかるようにSKU管理しているのと、シーラー&ラベルプリンターで徹底的に効率化したので20冊程度なら30分ほどで梱包完了できます。

セールブースターを活用した利益が500円以上出るお宝本をセール時にどっさり&100円程度の薄利回転本を混在する戦略が当面の私のスタイルです。

より詳しく知りたい人はメールしてね。


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