せどり仕入れ当日。予習の成果は?

さあ、初めての予習後の仕入れ当日です。

プリントアウトした紙を手に車で5分ほどのブックオフに向かいます。到着は開店10分前。

嬉しいことにライバルがまだ誰もいません。昨日、予習していたライバルたちはバッティングを避けて他店舗に行ったのかもしれません。

さあ、10時になりました。開店です。結局、5人ほどのせどらーが店内に雪崩込みます。しかし予習組みのライバルはいません。

開店と同時にピコピコと調べだすせどらーの横で前日予習した私は圧倒的なスピードで本を抜き取ります。10分で3カゴです。

思い返せば昨年11月。初めてのせどりの現場で腰を抜かした光景の主役になっている自分がいます^^;

リストのなかでも200円程度の利益がでる本を一通りかごに入れ、予習時に手の回らなかった小説の棚をスキャンします。

まだ10時半。せどらーたちはまだ私の抜き終わったビジネス書や参考書の棚をピコピコ調べています。申し訳ない気持ちがわきますが、努力と投資の成果だと言い聞かせました。

ひとつ、気になった点。

セール前日の閉店間際まで置いてあった利益が2000円以上出る本は開店時点で抜き取られていました。

お店側がセールでは売りたくないと判断したのか、店員にせどらーがいるのか、常連用にキープしてあげたのか。謎です。。

結局、会計をすませて11時過ぎには出店。約1時間で160冊購入できました。

その後、2店舗を回り、夕方には帰宅です。計270冊を仕入れて本日の仕入れは終了しました。

あと2、3店舗回れば400冊位仕入れることが出来そうでしたが、その日はWBCがあるのでした。ビール片手に応援したいので、早々に切り上げました。

セール当日に遅くまで多店舗を回るなら、前日数時間予習して、夕方前には切り上げるというのは、効率が良いなあと感じた次第です。

さて、今回から仕入れた本は「システムせどり研究所」の出品代行サービス&FBAを利用します。

段ボールに詰めて、翌日に集荷に来るように佐川急便の手配をします。「システムせどり研究所」の出品代行サービスのいいところは送料込みなので着払いで出せるところです。送料を節約する必要が無いので、箱のサイズや総重量を気にせず、扱いやすい段ボールサイズで小分けに送ることが出来ます。

これまではイチカさんの出品発送代行サービスを使ってきましたが、費用対効果の点から、どちらが使い勝手がいいか検証していこうと思います。

※追記:3/20現在まだ出品されていない。イチカさんに比べて対応は遅い。仕入れから約10日。そうこうしている間に値崩れしていかないか心配です。イチカさんなら週末仕入れ、月曜日発送、火曜日到着、金曜日出品完了なんだけどな。

 
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