せどりのジャンル研究③ 学習参考書 書き込み対策

学習参考書はよく売れるのですが、取扱いが難しいです。

書き込みや欠品がトラブルの種になるので、あえて避けている人もいるかもしれませんが、私は積極的に狙ってます。

というのも、TOEICや英語関連の本は自分でもよく買うので、多少の目利きができることと、

学生時代はたくさんの参考書にお世話になったことなどで土地勘があるからです。

 

学習参考書せどりの問題点と対応策をまとめてみました。

参考書の一番の問題点は、書き込みやラインが多く、特にピンポイントの書き込みは気がつきにくいということです。

ただ、書き込み多数のものは売れないと思っていませんか?

そんなことは無いです。

書き込みが多くても「可」で出品し、商品コメントに詳細に書いて納得してもらえてれば普通に売れます。

先日は、びっしりと書き込みがあった参考書について、

最安値でも十分な利益が取れることを確認して仕入れたのですが、

「かなり熱心に勉強されたとわかる書き込みが多数あります。書き込みも参考書の一部と思っていただける方のご購入をお待ちしてます。」

と出品コメントを書き込ましたら、しっかり売れました。もちろん悪い評価もされませんでした。

最安値付近をキープしつつ、コメントをしっかり書けば、十分戦えます。

書き込みや線引き=悪という訳ではないので、書き込み多数本でもコンディションや利幅によっては仕入れてみましょう。

 

一番厄介なのが、誰も気付かないようなところに書き込みがある場合です。

たいていの場合、書き込みは前半部分にあります。

それが後半のピンポイントにのみ線引きがしてあったりすると発見が難しくなります。

先日、とても綺麗な常態で、かつ検品の際に書き込みは見当たらなかったので「非常に良い」で出品していた参考書に、実は細かいライン引きがあったらしく、悪い評価をもらいました。

お客さんにとって、無いと思っていた書き込みを発見したときの嫌悪感は相当なものだということです。

たとえ「見落としはご了承ください」と書いていても、沸点の低いお客さんは悪い評価をしてきます。

しっかり検品するか、よっぽど自信がない限りは参考書は「良い」までで出品するかで対応しましょう。

ただ、1件くらい悪い評価をもらっても100件以上の評価があれば、問題ないので割り切って考えるのが一番ですね。

まとめ

・書き込み多数でも価格とコメント次第ではちゃんと売れる。

・書き込みの可能性が少しでもあれば「良い」をコンディションの上限とする。

・避けられない事故と割り切り、時々もらう悪い評価の影響を薄めるために、評価を高めておく。

参考にしてくださいね。

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