せどりのジャンル研究① 経済・金融

せどらーに一番人気のジャンルのひとつが経済・金融です。
このジャンルは流通量も多いし、回転率も高いので、
小型店でも3棚以上、中型店なら5棚以上はあります。
店によってはもう一つの人気ジャンルである自己啓発系と入り混じって置かれている場合もあります。
そして、セールの日はこれらのジャンルの棚の前は、割り込むこともできないほど殺気立ちます。

経済・金融の棚でよくヒットする狙い目は教科書系です。
伊藤元重の入門経済学や有斐閣アルマの教科書シリーズ鳥居泰彦のはじめての統計学などは105円の棚にもありますし、あっという間に売れてしまう印象があります。
注意したいのが、教科書系は版によって値段が異なる点です。
たとえば、入門経済学は第2版は1円なのに、第3版は1000円といった感じです。
  

 

また、最近はアベノミクスのお陰でにわか株やFXブームですので、一番売れている株の雑誌Zaiが作ったシリーズやパンローリングの投資関連本などもよく見かける上にすぐに売れてしまう印象があります。
一般人には認知度が低いパンローリングのウィザードブックシリーズは、ハードカバーで分厚く、定価も高いですが、よく売れるし、値崩れが少ないので利益が出やすいです。スキャンする前にとりあえずカゴに入れてしまいましょう。
  

 

■ターゲットは狭いほど値崩れしないの法則
投資関連本であれ自己啓発本や参考書であれ、どのようなジャンルでもいえるのですが、
初心者向けより上級者向けのほうが利益の出る本が多いです。上巻よりも中・下巻のほうが値崩れしてません。シリーズものもそうです。1巻より3巻のほうが高く売れる場合が多いです。
私も含めて心当たりのある人も多いと思いますが、
とりあえず初心者向けや1巻を買ってみるけど、その後は挫折することが多いので、
エントリー本ほど供給過多になり、値崩れしやすいってことですね^^;
せどりをする上で大切な考え方なので仕入れの時は意識してくださいね。

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