せどり3ヶ月レビュー 反省と改善点

自分にとっての忘れられない日、
初仕入れの2012年11月17日から3カ月経過しました。
思い返すと、あの初仕入れの日が副業人生のターニングポイントだったと思います。

思い返せば、初仕入れまでに「せどり風神虎の巻」を何度も読み込み、
仕事帰りにはブックオフのポイントを貯めるため単Cスキャンと自宅のいらない漫画の売却に出向き、
初仕入れを経験してからは、セールの日には朝から晩までがっつり仕入れて、
平日はひたすら梱包~自己発送。
まさに体力勝負で突っ走ってきた結果、目標だった利益10万円に到達しました。

今は代行業者に任せてますので月数回の仕入れだけで済んでいますし、在庫数は500前後をキープしています。
ブックオフのポイントも3アカウントで常に計50ポイント以上をキープできてます。
世の中のせどらーには月収50万!月商100万!など上には上がいることは知っています。
しかし、私はあくまで副業です。月の利益が10万円で満足です。
せどりは行動しさえすれば、副業でも月10万円をほぼ確実に得ることができることが分かりました。
仕入れの回数を増やせば20万も可能でしょう。
でも、土日にパパがブックオフばかり行ってたら接待ゴルフ、パチンコで休日を過ごすパパと変わらないですよね。
それでは家族の理解も得られません。バランスを考えて10万円で満足なんです。
次はこれを維持しつつ、月10万円を原資にもっと手のかからないビジネスを考えてます。

順風満帆のせどり生活のようにも思えますが、たくさんの反省点があります。
更なる飛躍と成長のために反省点を挙げて、改善方法を検討したいと思います。

■3か月レビュー
反省点1:半額セールで浮かれすぎた。
半額の魅力に取りつかれて1000円近くの本も躊躇なく仕入れてしまった。結果、想定よりも仕入れ代金が膨らみがちだった。
改善点⇒順位と見込み利益だけではなく、amashowで価格推移を確認したり、ライバル数などをもっと吟味して仕入れるべきだと思った。ロングテールの在庫確保と回転率のバランスは常に意識しなくてはいけない。

反省点2:当初は在庫確保と実績作りのためと思って薄利の商品を仕入れすぎた。
せどり風神では在庫リスクまで考慮して見込み利益を算出してくれるので、特に最初の1ヶ月はヒットする商品を片っ端から仕入れた結果、販売まで時間がかかり、値崩れしたものは赤字となったものもあった。
改善点⇒値崩れを考慮してランキングの低いものや状態が悪いものは300円程度のバッファが必要だと思った。逆にランキング1万以内なら薄利でもOKと肌感覚で理解した。

反省点3:情報を鵜呑みしすぎた。
とにかくいろいろな情報を取得しまくった結果、振り回されすぎた。たとえば赤本が売れると聞き、仕入れてみたものの、売れるのはあくまで偏差値55以上はある有名国立および有名私大まで。Fランクの赤本はなかなか売れない。考えてみれば、そもそも赤本で勉強する必要ないし。
改善⇒失敗を通じて学ぶことが多々ある。自分のスタイルを確立して、継続することが一番大事。それぞれのホームグランドのブックオフの品揃えやセール状況も違うわけだし、せどらーの数だけ、スタイル・手法はあるってことを理解した上で、情報を得ることが大切。

反省点4:代行業者と価格改定ツールをまだ使いこなせていない。
代行業者のクセや出品基準を完全に理解できていないが故に、融通が利かないと思うことが多々ある。それを理解した上で指示しないといけない。価格改定ツールも同じ。
改善⇒理想の業者と価格改定ツールのリサーチを続ける。今使ってる代行業者には的確に指示を出す。

次の3ヶ月はこれらを常に意識して、同じ失敗を繰り返さずに取り組みたいです。

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