ブックオフせどりのルール シールを制する②

ブックオフにはプロパー品と単C品があります。
プロパー品というのは、105円以外の本です。
単Cというのは105円本のことです。

プロパー品の値付のルールは直営店やFCごとに異なるのですが、ほとんどの場合、単行本は、
定価÷2+0円or50円or100円
定価1500円の本なら、750円、800円、850円ですね。
雑誌は単行本と同じルールだったり、定価の4分の1だったりです。

そのお店の棚をちょっと観察すればそのルールがわかりますので、初めてのお店の場合は観察してみましょう。

そのプロパーから脱落したものが単Cです。
在庫がダブついたり、状態が悪かったりするとプロパーの棚から105円の棚に引っ越してきます(業界用語的にはトコロテンというらしい)。
もちろん、単Cに落ちてきた本はシールが直近の色に貼りかえられています。
なので、750円以上くらいの高額シールの上に105円の直近色シールが貼られているときは利益本である可能性が高まるわけです。

■その本のジャンルは?
値札シールには、値段の他にも重要な情報があります。
それはジャンルです。
分類は以下のとおりです。
01 写真集
02 雑誌
05 児童書
11 大人コミック
12 少年コミック
13 少女コミック
21 文庫
31 新書
41 単行本

 

といった風に、そのお店ではどのジャンルとして管理されているかが解るのです。せどりの対象となるのは主に41単行本、02雑誌、01写真集といったところです。それ以外のものは定価が安いのであまり利益が出ないのです。

 

注意すべきは、41単行本と02雑誌の境目です。
参考書やムック本のようなジャンルは、お店によって単行本だったり、雑誌扱いだったりします。
なので、単行本半額セールの日に、雑誌だと思ってスキャンし忘れることのないように注意しましょう。その逆もですね。(雑誌半額の日に単行本だと思ってスキャンし忘れしないように注意しましょう。)

お店ごとにシールのルールは異なることがありますが、ルールを踏まえて効率よくせどりしましょう。

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