ブックオフせどりのルール シールを制する①

今日はブックオフの値札シールの色についてです。
ブックオフの値札シールには4つの色があります。
この4つの色には基本ルールがあります。
(直営店やFC店でルールが違う場合がありますので、ご注意ください。)
緑 4~6月(3~5月)
青 7~9月(6~8月)
赤10~12月(9~11月)
黒 1~3月(12~2月) (店によっては1カ月ズレていたりします)

今なら、2月なので黒ですね。
補充前のラックに置いてある本を確認すれば、なお確実です。
(自作の語呂合わせ暗記法w:新緑の季節は緑、海がきれいな夏は青、夕焼けきれいな秋は赤、どんより暗いな冬は黒)

そして、我々、せどらーがチェックすべき本は今現在の色のシールです。
バーコードリーダーを持っていたとしても、棚の端から端までスキャンするのは結構大変です。
しかも、数ヶ月前から放置されているような本がヒットする可能性は圧倒的に低いです。
補充されたばかりの新鮮ピチピチの本の方が利益の出る本である可能性が高いのです。

■まずはシールの色とそのお店の状況を把握しよう。
初めての店舗に到着したら、
とりあえずプロパーでも105円でもその日の自分の検査しようと思っている棚で2棚ほど全頭検査してみましょう。
直近の色以外もヒットするようならその店舗は同業者に荒らされていない可能性があります。
(もちろん、最近になって相場が上がった可能性もありますが。)
直近の色しかヒットしないようなら、私はそのお店では直近の色しかスキャンしません。
そうすることで1スキャンあたりの利益率を高めることができ、効率よく店舗を回ることができます。

■シールがはがされている時
本によっては、ちょうどバーコードの上にシールが貼っている場合があります。
そういう場合は手入力するか、あきらめましょう、と言いたいところですが、
あと1ミリずれていればスキャンできるのに!
と、爪でガシガシしてシールがわずかに剝がしたくなる衝動に駆られることもありますし、
実際にされている本に遭遇します。

そのようなガシガシされた形跡のある本は誰かにスキャン済みです。
しかし、その人と自分とでは利益設定が異なる可能性があります。
100円の利益でも取るせどらーがいれば、500円以上しか相手にしていないせどらーもいます。
なので、とりあえず直近の色ならば、あきらめずにとりあえずスキャンしましょう。
ただし、それが直近の色じゃなければスルーでいいです。
それまで多くのせどらーのスキャンを潜り抜けて余生を過ごしているのです。そっとしておいてあげましょう。

シールの色を見極めて効率よくスキャンしていきましょう。

  
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