FC店を制するものは、せどりを制す。

ブックオフは直営店とフランチャイズ店の2種類があります。
先にいいますと、セールを頻繁に行ない、美味しいのはフランチャイズ店です。

直営店というのはブックオフコーポレーションが経営する店舗です。
フランチャイズ店というのは、ゴトーやブックレットのようなフランチャイジー企業がブックオフから看板や経営システムを借りて営業している店舗です。
ブックオフだけじゃなく、ハードオフやTSUTSYAなども経営している場合が多いです。

フランチャイジー企業は非上場企業が多いですが、
上場している企業もあります。
⇒主なFC経営企業リスト

■直営店かフランチャイズ店かの調べ方。
ブックオフの店内には古物商の免許が必ず掲げてあります。古本屋さんを営む上で必要ですからね。
↓こういうプレートがレジ横に掲げてあります。
そこに「ブックオフコーポレーション」と書いてあれば直営店、
「株式会社●●」って書いてあれば●●の経営するFC店です。
免許が見当たらない時は店員さんに聞けば普通に教えてくれますよ^^

 

■直営店とFC店どっちがいい?
直営店よりもFC店のほうが柔軟な経営をしているようです。
看板はブックオフだけど、古本屋として独自の経営をやっているわけです。
決算に向けて売上を立てたかったら積極的にセールを打ってきますし、
独自のビラを配って買い取りを強化していたりします。
プロパー商品の値決めのルールやシールの色のルールも異なっていたりします。

■FC店のセールを狙おう。
FC店は直営店に比べてセールが多いです。
また、経営母体が地場の会社であることが多く、ドミナント戦略として近隣に大量出店している場合が多いです。
そして、一番のポイントは同一系列の店舗は同一内容のセールをやっている可能性が非常に高いということです。
この3つの点から、効率よくセール店舗を回ることができるのです。
有力なフランチャイジー企業系列なら、車で1時間圏内に5店舗以上あると思います。

■セールは系列店ごとに制する。
セール情報は電話で確認しましょう。
私は1度だけ店舗に来て確認してくれって断られたことがありますが、
たいていは快く教えてくれます。

セール情報をきいてハイ終わりではないですよ。
せっかく電話したのですから次の3点も必ずリサーチしましょう。
・今後、1カ月程度のセール予定。
・(不明な場合は)直営店かFCか。
・(不明な場合は)FCの場合、近隣の兄弟店はどこか?セール内容は同一か?。
平日深夜など暇そうな時間に電話すれば、ほぼ丁寧に教えてくれます。

そうやってセールの日の行動ルートを決めるのです。
自分の行動圏の店舗は直営かFCか?
FCの場合の経営母体はどこなのか?
リストにしておくと良いと思います。
何も調べずに店舗に突撃したら、実は別の系列でセール内容が違っていたということが無いようにしましょうね。
⇒主なFC経営企業リスト

  
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