せどりの梱包~発送マニュアル

出品が終わったら、早いものなら数分後に売れることもあります。

「注文確定-商品を発送してください。」というタイトルのメールが届くときは、今でも嬉しいものです。ましてや初めて売れた時の嬉しさと言ったら!

さて、初心者の場合はたいていの人は自己発送のはずなので、梱包&発送のマニュアルを書いてみますね。

まずは、ブックオフの値札シールを剥がしましょう。シールを残したまま発送しちゃった場合は悪い評価がつく可能性が高いので気をつけましょう。

シールを剝すときは、必ずシールはがしを使いましょう。100円ショップに売ってます。スプレータイプや液体タイプがありますが、おすすめは長持ちするし、ピンポイントで塗れるので液体タイプです。

合わせて、女性用のネイルコーナーに置いてあるハケも買いましょう。

↓私のせどりグッズ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

シールを奇麗にはがしたら本を軽く拭いてあげましょう。私はウエットティッシュで軽く拭いて除菌し、乾燥した布で仕上げ拭きします。汚れやシミがついている場合はできる限り拭き取りましょう。

次は防水のために本をOPP袋に入れます。人によっては防水対策をしなかったり、サランラップに包んだりするなどでコスト削減しているようですが、自分がお客の立場としたら、やっぱりクリスタルパックされた本のほうが第一印象は良いですよね。

OPP袋に入れるとピカピカです!                                                  裏面はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せめて、評価が100を超えるまではちゃんと防水対策はしておきましょう。評価がまだ5しかないのに、1つでも悪いがつくと、一気に80%まで評価が下がってしまいますからね。初心者ほど評価を気にしましょう。

次は封筒詰めです。封筒にはプリントアウトした注文伝票の上部に付いている、お客さんの住所・氏名の個所をカッターで切りぬいて封筒に貼りましょう。私はビニールテープで貼ってます。

裏面には自分の住所、屋号(氏名)を記載しましょう。

私は住所と屋号のスタンプを作りました。楽天のはんこ屋さんで1000円弱でした。

 

 

 

 

 

封筒に入れてガムテープなどで封をしたら発送です。

 

 

 

 

 

 

 

この一連の作業は1冊5分以内に出来るようになりましたが、超地味な作業ですのですぐに嫌になってきます。これは仕入れ以上にせどりで挫折する原因な気がします。

発送はヤマトのメール便か郵便局のゆうメールです。ヤマトのメール便は厚さ1センチ80円、2センチ160円で最安です。2センチ以上はゆうメール(~250g:210円、~500g:290円)、

高額商品の場合は保証が無いと不安ですので、郵便局のゆうメールに簡易書留オプション(+300円)をつけたり、ファミリーマートが近くにあるなら、はこBOONで送ると安心です。

 

メール便の出し方はコンビニや営業所に持って行くか、ドライバーを家に呼ぶ方法があります。おすすめはドライバーを毎回、家に呼ぶ方法です。1~2冊程度じゃドライバーにとっては迷惑かも知れませんが、毎日5冊以上お願いできるようになれば立派な常連客です。

ドライバーを労ったりして仲良くなっていきましょう。常連になれば3センチくらいまでなら持って行ってくれますし、全部1センチ扱いしてくれたりします(個人差が大きいですが)。

あと、厚さを図る定規はヤマトのカスタマーセンターにメールすればもらえますよ。

ヤマトの常連になれば、月末締めのまとめ払い契約(これは簡単。)や大口契約にしてもらって全部80円にしてもらえるわけですが、私は1日10冊以上、コンスタントに売れるようになってからは、発送代行業者に切り替えましたので、それ以上の交渉はしていません。あと、支払いはクロネコ電子マネーカードで支払うとポイントが貯まります^^私はWAONにしてます。

 

 

 

 

 

発送したら、お客さんに発送通知を出しましょう。お問い合わせ番号(トラッキングコード)の記載も忘れずに!

これで取引完了です。アマゾンが入金処理してくれます。

 

⇒たぶんアマゾン最安!わたしがいつも使ってる封筒

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