せどり風神『虎の巻』レビュー

 私はこのノウハウの塊・教材『虎の巻』をきっかけにせどりに取り組み、行動した結果、いま月10万程度の利益を得ることが出来ています。

せどり風神の開発、責任者は加藤将太さんですが、虎の巻に関しては「風神」こと菊田さんという加藤さんのお弟子さんが執筆しています。
ちなみに、なぜ風神というあだ名かというと、菊田さんがブックオフに現れると、風神の如く、儲かる本をすごい勢いで奪いさらっていき、初月にして月商116万円を達成した様を見て、加藤さんが名づけたんだとか。

そんな菊田さんの書き下ろしノウハウ集が『虎の巻』です。
約100ページ、5つのパートで構成されています。100万円プレイヤーの菊田さん書き下ろしというだけあって、とても具体的で詳細なノウハウに溢れています。

このマニュアルを読めば、

・たくさんのブックオフの中から稼げる店舗、稼げない店舗がわかるようになります。
・たくさんあるジャンルの中から稼げるジャンルが分かり、効率よく稼ぐことが出来ます。
・ライバルがたくさんいるセールの日にどのように動けばいいかがわかるようになります。

はっきり言って、3回読んで頭に叩き込めば、虎の巻で示されている以上の知識は要りません。私はこの虎の巻の知識だけで成功しているわけですからね^^

とにかく、せどりで本気で稼ぎたいのならば、読んでくださいとしかいえません。虎の巻を読んで、ブックオフに行けば1時間で確実に教材代の元が取れますよ。

では、私が驚嘆した箇所をいくつか具体的に見ていきましょう。

たとえば、お店選びのコツのひとつとして、菊田さんは「在庫回転の良さ」をあげています。
どういった店が在庫の回転が良いのかというと、有料の超ノウハウなので、ここで具体的に記述するのは控えますが、お店ごとの値付けのルール、シールの色、新しく補充された本の見抜き方などを教えてくれています。これらをチェックしながらお店の良し悪しを判断できます。初心者には目から鱗のはずです。

また、仕入れ基準も「ランキング●●位でライバルが●●人いる場合は注意」といった感じで、すごく具体的に示してくれているので、初心者には安心して仕入れが出来るようになることでしょう。

ジャンルごとの特徴、最優先すべきジャンルなども詳細でかつ具体的に説明されています。たとえば、ほんの一例ですが、ブックオフでは学習参考書や資格・就職関連の本は同じ棚に並べられていることが多いですが、その中で優先すべき詳細なジャンル(たとえば英語関連)、優先しなくてもいいジャンル(たとえば秘書検定)など、こういった感じで一覧になって具体的に示しているので、初心者でもどの棚の前に立って、その中でもどのようなジャンルをチェックすべきか、どのように動けばいいのかが明確にわかるようになります。

ブックオフに通うようになった今、自称・中級者の私も、この虎の巻を読み返してみると、そうそう!そうなんだよね。と納得できることが溢れています。

そのほか、巻末には知っていて損はない具体的ノウハウ集が付いています。たとえば、セール情報の取得方法、1dayサンクスパスをゲットするためのポイントの効率的な取得方法などです。いずれも初心者にはとてもタメになること間違いなしです。

私が2ヶ月足らずでそれなりに稼げるようになったのは、この虎の巻とツール(せどり風神)、それと自らの行動力だけです。

私は、親や友達にも自信を持ってオススメできる教材だと思っています。

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