CTR4%維持は無理でしたが・・・

3月の記事で1月から開始したトレンドブログで1日PV1000以上になっても
脅威のCTR4%を維持できているって話を書きました。

記事はコチラ
⇒ PRIDEで実験を繰り返し、CTR(クリック率)が4%台になった件

そのときはまだまだPVが少ないから、今後の検証が必要という結論でした。
というわけで、近況を報告したいと思います。

 

結論としては、4%の維持はちょっと無理でした。

 

最近のアナリティクスデータはこんな感じです。

 

 

PV5000以上で推移してもなお、CTRが2%半ばで推移できているので、
これを高いと考えるか低いと考えるか、どう考えるかですね。

 

CTR4%で推移していた広告配置の種明かし

1月の開始から3月くらいまでのPVが2000前後の頃までCTR4%で推移していた手法を公開します!

これはひとつの考え方として参考にしていただき、よりブラッシュアップしていただき、シェアしていただけると嬉しいです。

では、具体的な手法としてはこんな感じです。

  • アドセンスの配置はタイトル下、記事中盤、記事下の3箇所。サイズはいずれもレクタングルの中。サイドバーにはアドセンスは置かない(スマホの場合、サイドバーのトップはだいぶ下に表示されるため。)
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  • テンプレートをいじって横幅をデフォルトよりも広げて、ややワイドな見た目にする。
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  • 記事の改行をしすぎない。PRIDEでは頻繁な改行によって縦長のスカスカにして読者に読みやすくすることを推奨していますが、その逆で、頻繁な改行はせずに記事スペースをぎゅっと凝縮した感じに。
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  • 記事スペースあたりの広告面積比率が高まり、3~5スクロール程度に1回はアドセンス広告が表示されることになるようなイメージです。

こういう点を意識してやった結果、CTRが高位で推移したというわけです。

イメージとしてはこんな感じです。

記事の内容が充実しているに越したことはないけど

PRIDEでは充実した記事を書いて、じっくり読ませて滞在時間が延びることで
アドセンスをクリックしてもらえる可能性が高まるといったことを指導しています。

しかし、私のような記事を外注さんに頼っていると、
自分で時間をたっぷり掛けてこだわりの文章を書く場合に比べて
どうしても薄い内容になってしまいがちです。

外注化ブログのこういう弱みをテクニックでカバーできれば最高ですよね。
今後も研究を重ね、効果的な方法はどんどんシェアしていきます。

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