PRIDEを中古ドメインで実践してみた結果

1月からリスクヘッジと実験のために、
2つ目の新しいトレンドブログを始めました。
今回ももちろん外注化しての実践です。

今日は、実験の成果報告をします。

中古ドメインを取得

さて、実験その1は前々から気になっていた中古ドメインについてです。

中古ドメインは意味がないという人も多数います。
効果がある!という人もいます。
これは自分で確認するしかありません。

というのも、PRIDEの実践でモチベーションが続かない一番の理由は、
実践初期におけるアクセスの少なさだからです。
これを解決しないと、せっかく稼げるPRIDEで脱落する人が大量生産されてしまいます。

特に私からPRIDEを購入してくれた人やこのブログを見てくれている人には
少しでも有益な情報を提供できればと思っているので、
公開できる範囲でいろいろとシェアしたいと思ってます。

とはいえ、まずは大量の記事投入が基本!

「開始後1ヶ月ほどですがほとんどアクセスがありません。
ペナルティを受けているのでしょうか?」
といった相談のメールをいただくことがあります。

ワードプレスと新規ドメインでブログ開始すると、最初の1~2ヶ月は
あまりアクセスは期待できません。
そもそも、なかなかインデックスすらされません。

ちなみに短期間にガッツリ100記事くらい入れることでブログにパワーがつき、
更新頻度の高さが評価され、順位も上がり、アクセスも増えるという好循環になります。
1年かけて100記事ではなく、最初の1ヶ月に100記事投入を目指すことが大切です。
(もちろん、ちゃんとした記事戦略が前提ですが)

というわけで、実践初期のモチベーション低下を防ぐための対処法として、
中古ドメインだとどのくらい初動に違いがあるのか確認するため、
中古ドメイン販売屋さんで中古ドメインを取得して実践を開始しました。

今回取得したのはページランク2で7000円ほどでした。
もともとは健康食品のサイトで使われていたドメインのようです。

本当はページランク3~4を狙ってましたが、いい感じのドメインは激戦でなかなか取得できず
ページランク2で妥協しました^^;

初動の違いと効果

中古ドメインを使用した結果、新規ドメインと比べて、初動の違いは明らかでした。
まず、記事を投入すれば即インデックスされます。

しかも、狙ったキーワードでの検索順位も1~3ページ目にはしっかり表示されます。

1月~2月は本業がバタバタだったり、なかなか記事の投入も進まなかったのですが、
この結果です。

1月10日に最初の記事を投入。以降、月間19記事を投入。
たった19記事ながら、すぐにインデックスされ、アクセスを集めはじめた結果、
1月30日には1日616PV、約3週間で月間5251PVとなりました。

新規ドメインで開始して、1~2ヶ月たってもなかなかアクセスが集まらないと
悩んでいる方にはとても魅力的な数字に見えるのではないでしょうか。

結論!

すでに新規ドメインで走り始めた人は、仕方ありませんが、
これから始めるなら中古ドメインで始めることをお勧めします。

新規ドメインでもちゃんと記事投入を続ければ問題なくインデックスされますし、
アクセスを集めることが出来ます。
しかし、初期のモチベーション低下は避けられません。

スタートダッシュをしたいなら、多少の費用が掛かっても中古ドメインで開始するとよいでしょう。

中古ドメインの落とし穴

ただし、中古ドメインならば何でもいいわけではありません。
中古ドメインの取得のコツと選ぶ基準などは別途まとめますので、ご期待ください。

テクニック的なことはメルマガなどでも発信していきますので登録しておいてくださいね。

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